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唯「やっぱり弟がほしかったなぁ」

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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 20:31:10.49 ID:14hRlTp+0
唯「ってことでりっちゃん家に来てみました!!」

律「誰に向かって話してんだ・・・」

唯「りっちゃん!!」

律「な、なんだよ・・・」

唯「聡くんを私にくださいっ!!」

律「不束者ですがよろしk・・・ってええっ!!」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 20:41:16.28 ID:14hRlTp+0
律「急になに言い出すんだ唯…」

唯「いやぁ 弟が欲しくなっちゃてぇ」

律「いやそういうのは親に言えよ…」

唯「え?なんでー?」

律「なんでってお前・・・ってかお前には憂ちゃんがいるだろ!!」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 20:48:33.71 ID:14hRlTp+0
唯「憂はなんか妹って感じしないんだよー」

律(まぁあれだけ完璧超人だとな…)

唯「だめかなぁ…?」

律「話は分かった!!ただし条件がある」

唯「なになに? 聡くんくれるんならなんだってするよ!!」

律「憂ちゃんくれ!!」

唯「ええっ!!」

律(これならさすがに唯もあきらめるだろ…)

唯「そんなことでいいのっ!?」

律「」




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 20:59:17.34 ID:14hRlTp+0
律「いいのかよぉっ!!」

唯「え なんで?」

律「お前憂ちゃんがいなかったら料理も作らないといけないし家事もしないといけないんだぞ!?」

唯「うっ… た、大変だけどがんばるよ!!…たぶん」

律「多分ってなんだ多分って!!・・・・・しょうがないな~ もってけ泥棒!!」

唯「ありがとうございますりっちゃん隊長!!」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:05:49.19 ID:14hRlTp+0
唯「ただいま~」

憂「お姉ちゃんおかえりー」

唯「憂からお姉ちゃんって言われるのも今日が最後だねー」

憂「え?どういうことお姉ちゃん?」

唯「明日から憂のお姉ちゃんはりっちゃんなんだよ」

憂「あ?」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:21:28.33 ID:14hRlTp+0
憂「ドウイウコトカセツメイシテ?」

唯「あのね 私弟が欲しくなちゃってー だからりっちゃんに聡くんちょうだいっていったらね」

憂「あのデコっぱちめが…」ボソッ

唯「…? 憂なんか言った?」

憂「なんでもないよ?続けて?」

唯「でね 憂と交換ならいいよって言われたからいいよっていったn」


憂「それでお姉ちゃんいいって言ったのぉッ?!!!!!!」

唯 ビクッ!!!

憂「お姉ちゃんが望むなら性転換でもふたなりでもなんでもしたのにぃ!!!」

唯「え ふたなりってなに?」




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:27:37.05 ID:14hRlTp+0
憂「もういい ねる」

唯「え? ご飯は?」

憂「もうお姉ちゃんなんか知らないっ!!」

唯(どうしたんだろ憂… 生理かなぁ…)




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:40:44.98 ID:14hRlTp+0
あさ!!

唯「グーグー… もう食べられないよぉ… むにゃ…」

憂「お姉ちゃんの… バカ…」

バタンッ…

ピンポーン

聡「ネエチャーン お客さーん」

律「悪いわが弟よ 私はゴセイジャーを見るので手を離せないから出てくれっ!!」

聡「チェッ 九時からは俺が題名のない音楽界みるからな!!」

ピンポーン

聡「誰だよ うるさいなー」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:45:38.66 ID:14hRlTp+0
聡「はーい」

ガチャッ

?「あなたが聡君?」

聡「はい そうですけど… どなtうぐっ!!」

憂「おとなしくしててね…」

律「聡ー 誰だったー?」





律「…?おーい聡ー?」




律「さーとーしー」






律「んだよ聡の奴…」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 21:54:26.66 ID:14hRlTp+0
唯「んっー!! よくねたー!!ってもう12時ぃ!?」

ぐーっ

唯「お腹へった… なんで今日は憂起こしてくれなかったんだろ」

(いつもなら起こしてくれるのに…)

唯「憂ー おなか減ったー あれっ?」

いつもなら掃除機やら洗濯機などの電気機器の稼働音と憂の料理の匂いで満たされてる
はずのリビングから今日は何の音もしない

唯「憂もまだ寝てるのかな?」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 22:03:47.81 ID:14hRlTp+0
ういのへや!!

唯「憂ーもうお昼だよーって あれ?いない…」

?「んっー んむっーーーー!!」

唯「え? 何この声…?」

声とともにガサゴソという不気味なおとが部屋にこだまする

唯「クローゼットかなぁ?」




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 22:13:57.16 ID:14hRlTp+0
唯「なんか怖いなぁ…」

おそるおそるクローゼットに手を伸ばしたその時

ばたん と音とともにクローゼットの中から何かが飛び出した

唯「うわっ!! びっくりしたぁ… なにこの袋…」

そこには何やら怪しげな麻袋が「んっーー!!」とうめきながらうねうねと動いている

唯「何だろう…?」

麻袋の紐をほどくと中から現れたのは

聡「んっーーー!!」

口をガムテープでふさがれ両手両足を縛られた聡だった




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 22:21:52.61 ID:14hRlTp+0
やべ あげちゃった

唯「聡君!!」

聡「えっ… あぁ 確か唯…さんですよね?」

唯「うん そうだよ!! いやぁまさか聡くんから来てくれるとは思わなかったよぉ♪」

聡「え? どういうことですか?」

唯「えっ りっちゃんから聞いてない?」

聡「何をですか?」

唯「今日から聡くんは私の弟になったんだよ!!」フンスッ

聡「何だ夢か」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 22:33:01.76 ID:14hRlTp+0
ピンポーン

律「はーい」

ガチャ

憂「こんにちは お姉ちゃん!!」

律「なんだ憂ちゃんか   ってお姉ちゃんってどういう…」

このとき律に電流走るっ!!

律(唯の奴本気にしてたのかーーっ!!)

律「あのぅ… 憂ちゃん? これは… えっとー・・・」

憂「やだなぁお姉ちゃん ちゃん付けなんてやめてよ」 ニコっ

律(なんか憂ちゃんコワい…)




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 22:49:36.51 ID:14hRlTp+0
律「とりあえず落ち着こう な?」

憂「もうお昼食べた?」

律「そういえば食ってねーなー」

憂「じゃあ 作っちゃいますね」

律「じゃあお言葉に甘えて」

憂の三分クッキング!!

憂「今日は茄子とピーマンの味噌炒めをつくります」

律「はーい せんせー 私ピーマンたべれません!!」

憂「好き嫌いはめっ!だよお姉ちゃん」

律「ちぇー」




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:02:50.89 ID:14hRlTp+0
憂「まず茄子とピーマンを一口サイズに切ります」

トントントン

律「ピーマンみじん切りがいいー」

憂「しゃきしゃき感がなくなっちゃうからこのくらいがいいの!!」

憂「次に豚バラ肉を一口大に切ります」

憂「炒めるとき油を入れちゃうと豚バラ肉の油でギトギトになるので油は使いません」

律「まーだー?」

憂「もうすぐだよー そして炒めます」

律「炒めたものがこちらです」ゴトッ

憂「ではこれに味噌と砂糖と酒としょうゆを混ぜたものを投入します」

憂「これにニンニクと鷹の爪を加えてしばらく炒めて完成です」

律「では」

律憂「いただきます!!」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:09:35.88 ID:14hRlTp+0
律「ごちそうさまーってなんでごちそうになってんだ!!うまかったけど」

憂「おそまつさまでした」

律「で唯には作ってきたのか?」

憂「おねえc…唯さんには作ってないよ 当たり前じゃん」

律(本気なのか? あの異常なくらいに過保護な憂ちゃんが・・・)




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:32:48.30 ID:14hRlTp+0
聡「まさかそんなことがあったとは・・・」

唯「りっちゃんのオーケーももらっってるし今日から聡君は私の弟なんだよ!!」

聡「僕の意思は関係なしですか…」

唯「えー ダメ?」

聡「人としてどうかとおm

グーー

聡「・・・お腹へった」

唯「そういえば私もお昼まだだったなぁ」グー

聡「…とりあえずお腹をみたしてからにしましょうか」

唯「うん!!」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:40:25.03 ID:14hRlTp+0
聡「言っときますけど僕料理全くダメですよ?」

唯「大丈夫!!私に任せなっさーい!!」

聡(果てしなく不安だなぁ…)

聡「あ でも冷蔵庫の中何もないですよ?」

唯「え 本当? じゃあ買い物にいかなきゃ」

聡「じゃあ 僕お留守番してますね」

唯「だめ!!」

聡「えッ?」

唯「聡は私と一緒にお買いものイクの!!」

聡(もう呼び捨てか…)

聡「わかりました 一緒にいきます。 唯さんだけじゃなんか不安ですし…」

唯「だめ!!」

聡「は?」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:50:32.02 ID:14hRlTp+0
唯「だめだよ!!聡は今日から私の弟なんだからおねえちゃんって呼ばなきゃ!あと敬語も禁止!」

聡「え… でも…」

唯「良いから!!はい『お姉ちゃん』て呼んでみて!」

聡「う… お…おね…ちゃん///』

唯「んー?聞こえないなぁ」ニヤニヤ

聡「お…お姉ちゃん!!」

唯「かわいいなぁっ!!もう!!」ギュっ

聡「うおっ!」

聡(なんかやわらかいし あったかい…)

唯「じゃあお買いもの行こうか!」ニコっ♪

聡「うん!お姉ちゃん!!」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:56:01.17 ID:UbYxUkYrP
こんな姉がほしかった




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 23:56:10.34 ID:14hRlTp+0
律「おぉ もうこんな時間か」

憂「お姉ちゃんどこか行くの?」

律「おう ちょっと澪ん家までな」

憂「わかったー じゃあお掃除済ませとくね♪」

律「おーサンキュー じゃ いってきまーす」

憂「いってらっしゃーい」


律「憂ちゃん良い子すぎるだろ…」




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:01:14.09 ID:o/P8Sycu0
すたすた

律(なんであんな良い子なのに唯の奴弟が欲しいとか言ったんだ贅沢ものめ)

律(どうにかして唯を改心させなければ)

律(澪にも相談しようかな…)

律「ん?あれは?」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:09:52.00 ID:o/P8Sycu0
唯「でねー澪ちゃんがぶるぶるふるえててねー」

聡「むかしはおれがちょっと脅かしただけでも泣きそうだったからなぁー澪ねぇ」

律(聡と唯か… 仲良くおててつなぎやがってこのやろー…)

律(これは尾行するしかないな…)

梓「なにしてるんですか 律先輩」

律「うわぁっ!!なんだ梓か… びっくりさせやがって」

梓「ただ呼んだだけですよ… でなにしてるんですか?」

律「フフ… 私に忠誠を誓うんなら教えなくもないぞ」ニヤニヤ

梓「死んでもいやです じゃあ私帰りますね」

律「あーっ 今のうそっ 嘘だからー 教えるからー」

梓「そうそう素直が一番ですよ律先輩」

律「くそぅ…」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:17:54.26 ID:o/P8Sycu0
律「唯の尾行だよ」

梓「とうとう律先輩も唯先輩の魅力に・・・・」

律「ちがうちがう 良くあれを見てみろ」

梓「あれって 唯先輩と… お と こ?」いらっ

律「正確には唯とわが愚弟聡だ…ってなに黒いオーラ出してんだ梓」

梓「だって私の唯先輩がぁー ううっ…」

律「とりあえず黒いオーラはしまえ」

梓「けど唯先輩と律先輩の弟が一緒にいるなんて珍しいですね」

律「実はな・・・」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:25:44.77 ID:o/P8Sycu0
梓「なんだとぉぉぉぉぉぉっ!!」

律「落ち着け梓!!」

梓「落ち着いていられるかぁぁぁぁ!!」

紬「まぁまぁまぁまぁまぁまぁ」

律「いつからいたんだムギっ!!」

紬「りっちゃんが家を出たところからずっといたわよー?」

律「お前は忍者かっ!!」

紬「にしても唯×憂のカップリングを乱すなんて言語道断ね!」

梓「本当ですよ!!唯×梓が最高ですけどね。」

紬「梓ちゃん…」

梓「ムギ先輩…」

ガっシ

律「なんの同盟だよ…」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:32:16.96 ID:o/P8Sycu0
律「ってこんなことしてる間に唯たち見失ったじゃねーか!!」

紬「大丈夫よー こんなこともあろうかと小型のPHSを唯ちゃんにしこんであるわ!!」

律「おいおい本格的すぎだろ…」

梓「ホントですよ 私なら唯先輩の匂いでどこにいるかわかりますよ」スンスン

律「もはや人間業じゃないな」

梓「いまちょうどスーパーに入ったところです!!」

律「よしじゃあ突撃だぁ!!」

紬梓「おぉーーーーーーー」

そのころ澪は

澪「律のやつ遅いなぁ さみしいよぉ…」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:42:00.95 ID:o/P8Sycu0
唯「聡なにが食べたい?」

聡「お姉ちゃんが作ったものなら何でもいいよ♪」

唯「えへへー 愛い奴めこのー」

律「なにこの新婚夫婦」

俺「まったくだな 唯は俺の嫁なのに」

律「それにお姉ちゃんって 私のことはずっとねーちゃんって呼んでたくせに…」

梓「そんなに大差ないですよ」

紬「いいえ! 『お』がついてるかついてないかは大切よ!」

律「ムギお前はわかってるな」

梓「そんなもんですかね…」

紬「『お』のついてないおねえちゃんなんて唯ちゃんがヘアピンつけてないみたいなものよ!!」

梓「それは大変ですね。いやついてない方も好きですけど」

律「それは分からん」




40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:44:57.02 ID:oxdp+JJ20
>>38
てめぇ、さりげなく混じるなw
俺も入れろ!





41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:47:49.04 ID:o/P8Sycu0
唯「とりあえずアイスは買わないとね!!」フンス

聡「最初にアイス買ったらとけちゃうよ!!」

唯「あっそうかー じゃあどれにするか決めとこー」

聡「おれはミルクックで」

唯「聡… お前はわかってるな しかしここは九州じゃないから売ってないよぉ」

聡「あっそっか えへへー」

唯「天然だなー聡はー」

聡「おねえちゃんに言われたくないよーだ」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:51:59.25 ID:o/P8Sycu0
律「唯のなじみ具合は異常だろ つかブラックモンブラン食いたい」

梓「とらきちクンにきまってます」

紬「牛タンアイス食べたいなー」

律「ないわー」

梓「ないわー」

紬「え… あッ あっちの方に行っちゃうわ 早く行きましょう!」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 00:58:09.28 ID:o/P8Sycu0
唯「じゃあ今日はオムライス作るよ!!」

聡「なんか不安だなー」

唯「失礼な!!私、卵混ぜるのはうまいんだからね!」

聡(やっぱ 不安だ…)

唯「たまごー 鶏肉ー ケチャップー♪」

聡「ぷっ 何その歌?」

唯「オムライスの歌!!」

聡「まんまじゃん!!」

聡(けどなんか一緒にいるとホッとするなぁ…)




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:05:13.73 ID:o/P8Sycu0
律「あらかたの食材は買ったみたいだな」

梓「結局アイスのところで一番時間使いましたね」

紬「唯ちゃんちゃんと会計できるかしら…」

律「・・・」

梓「・・・」

澪「初めてのお使いか!!」ゴスッ

律「いたっ」

梓「澪先輩!? どうしてここが?」

澪「私は律の匂いでどこにいるかわかるからな」

紬「あらあら///」

律「ブルータスおまえもか」




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:12:09.75 ID:o/P8Sycu0
>>40「お会計4320円になりまーす」

唯「はいはーい エーと…」

聡(大丈夫かなぁ)

唯「あれ?20円足りない…」

聡「ええっ!!」

唯「どうしよう…」

>>40(これはいいとこ見せるチャンスっ!)

>>40「お譲ちゃん20円落として…」サッ

俺「20円落としたよ はいっ」

唯「ありがとう!!」

聡「ありがとうございます」

>>40「ハイチョウドデスネアリガトーゴザイマシター…」




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:17:23.47 ID:o/P8Sycu0
唯「あ そうだ」ガサゴソ


聡「どうしたの?」

唯「はい 半分こ」ぱきっ

聡「え 良いの?」

唯「うん だってこのために買ったといっても過言ではないんだよー」

聡「あ… ありがとう! おねえちゃん!!」

唯「かわいいなぁ!」ギュウッ

梓「」

律「おい 梓 しっかりしろ! おいっ」

澪「ダメージが大きすぎたんだ…」

梓「ワタシノトクトウセキガ…」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:24:11.87 ID:o/P8Sycu0
律「にしても聡の奴デレデレしやがって…」

澪「なんだやきもちか?なんなら私が受け止めt…」

律「帰って憂ちゃんといちゃいちゃしてやる! じゃあなみんなっ!!」

ダッ

澪「憂ェ…」

紬「斎藤! 今すぐ映像班を向かわせて!今すぐよ!ハリー!ハリー!」

梓「ワタシノトクトウセキガ…」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:31:23.36 ID:o/P8Sycu0
律「たっだいまー 」

憂「お帰りー 晩御飯できてるよー」

律「うむ御苦労 ほめてつかわす」

憂「ハハーっ 冷めちゃわないうちにお召し上がりください」

律「じゃあ いただきまーす」

憂「どうぞー」

テーブルのうえにはハンバーグ ポテトサラダ コンソメスープ そして

律「カレーって…」ボソッ

憂「おねえちゃんなんか言った?」

律「いやぁ おいしいなぁっておもってさ」

憂「よかった! いっぱいたべてね!」

律「あぁ…」




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:38:39.66 ID:o/P8Sycu0
聡「意外とスムーズにできたなぁ」

唯「だから言ったでしょ!」フンス

聡「卵落とすわ 塩と砂糖間違えるわ 玉ねぎの皮をひたすら剥きまくって身がなくなったり
  したのを忘れたとは言わせんぞ!!」

唯「ううっ…で でも卵混ぜるのはうまかったもん」

聡「確かにあれはすごかった」

卵の白身と黄身が踊るように宙を舞い混ざっていく様は圧巻の一言しか出なかった




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:52:13.54 ID:o/P8Sycu0
唯「愛をこめてスラスーラとねー っと」

聡「ハート型って…」

唯「あっ いやだった?」

聡「いや (子供みたいで)かわいいなぁって思ってさ じゃあお姉ちゃんのは俺が書くよ」

これに関しては姉ちゃんによくやらされてたから得意科目だ

唯「わぁー ホント!! ありがとっ♪」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 01:58:54.58 ID:o/P8Sycu0
聡「っと こんなもんかな」

唯「うわー 何これ!!ギー太の形してる!!」

聡「気に入った?」

唯「すごい! すごいよ!!聡天才!!」

聡「へへっ 姉ちゃんからギターしてるって聞いたから」

唯「……聡」

聡「ん?」

唯「聡の今のお姉ちゃんは私だけだよ?」

聡「え… あ… そっ そうだねおねえちゃん」

唯「うん じゃあ食べよっか!」

聡「うん…」

その時の唯さ…おねえちゃんの瞳の奥の暗さに一瞬 ゾクっとした




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:07:00.06 ID:o/P8Sycu0
律「ふー 食った食った」

憂「おねえちゃんオヤジっぽいよぉ」クスクス

律「うるへー!」

憂「あははっ あ お風呂沸いてるから先入っていいよー」

律「うーい 一番風呂だー」

私からしてみれば少しぬるいが良いお湯だった

しかし 心になにか引っかかる

憂「お姉ちゃん着替え置いとくねー」

律「おう サンキュー」

憂ちゃんがお姉ちゃんと呼ぶたびに 笑うたびに胸が痛む

私はあまり発育のよくない胸をさすりながら湯船を出た




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:15:58.62 ID:o/P8Sycu0
唯「ねー 聡ー ここどうすればいいの?」


聡「何がわかんないの?」

唯「いやね ギーグにいくら攻撃しても倒せないんだよー これで五回目だよー うう…」

聡「ああ そこは何回か攻撃してるとうたうコマンドがでるから回復させつつ歌っとけばいいよ」

唯「えぇ!!ホントに!?歌うのが本業なのに見落とすなんて…」ピコピコ

これは姉ちゃんから教えてもらったことだ

確かにお姉ちゃんは理想のおねえちゃんかもしれない

ねーちゃんよりやさしいし ちょっと抜けてるところがあるけど気がきく

でもなぜか心が締め付けられるのだ

理由はだいたい見当がついている

それは…




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:21:10.23 ID:o/P8Sycu0
律「憂ちゃんや ちょっとここに座りんしゃい」

憂「なーに お姉ちゃん」

律「もう いいんじゃないか?」

憂「えー 何が?」

律「唯のこと許してやってもさ」

憂「えっ なにいってr」

律「今日の晩御飯のッ!!」

ビクッと 憂の体が小さく揺れる

律「明らかにあのメニューの中でカレーは浮いてたよ」

憂「…!?」




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:25:37.13 ID:o/P8Sycu0
律「唯がカレー好きだからだろ それもアマアマの甘口の」

憂「…」

律「それに今日のお風呂の温度は唯の好みの温度に合わせてたよ すこしぬるめのさ」

憂「!! そんなはず…」

律「無意識に出てたんだよ たぶんいつもの習慣でさ」

憂「…」




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:32:52.36 ID:o/P8Sycu0
律「きわめつけは冷蔵庫のアイスだ」

憂「冷蔵庫にアイスはあってもおかしくないよ?」

律「違うそんなことじゃない」

憂「じゃあなんでっ」

律「ミルクックだよ」

憂「え…」

律「ふつうは九州にしか売ってないアイスなんだミルクックは」

憂「…」

律「多分 家から持ってきたんだろうな ささやかな復讐に
  冷蔵庫の中の材料ほとんど」

憂「なんでそのことを…」

律「じゃなきゃオムライス作るのに4320円も使わないだろ」




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:36:50.20 ID:o/P8Sycu0
憂「…!? おねえちゃんが買い物したんですか!!」

律「うちの愚弟もいたけどな」

憂「……ちゃんと  ちゃんと買えましたか?」

律「かえたよ 二十円だけ足りなっかたのが惜しいけど」

私はおもわず 苦笑した




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:40:02.74 ID:qzQCmqx10
いいぞもっとやれ




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:42:08.06 ID:o/P8Sycu0
律「澪がさ 初めてのお使いかって私に突っ込んだんだけど… 多分…
  初めてだったんだろうな 」
憂「おはずかしながら…」

律「だって… 今までずっと…ずーーっと憂ちゃんがそばにいたんだろうからな」

憂「はい!! ずっと ずーーーーーーーーーーーーっと」

律「ただ気付いてほしいだけだったんだな」

憂「はい…」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:49:25.05 ID:o/P8Sycu0
律「私もさ今やっときづいたんだ」

律「確かに最初は憂ちゃんみたいな妹がいいなぁとか思ってたけど」

律「一緒にゲームして 無茶なお願いして でゲーム分かんないところを教えあってさ」

律「たまにけんかしたりするけどさ…」

やっぱり 

律憂「「大切だから…」」

律「じゃあやるべきことは一つだな」

憂「はいっ!!」

律「どりゃーーーーッ」

バキィッ!! 

私はドアを蹴破った




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:53:48.39 ID:o/P8Sycu0
聡「ねえ… おねえc…唯さん!!」

僕は力強く名前を呼んだ と思う

唯「ほぇ!? 何聡?私は聡のおねえc・・・」

聡「もういいんじゃないですか?」

唯「何が? 一体何を言いたいの?」

唯さんの瞳の奥のは暗く深い




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 02:57:50.90 ID:o/P8Sycu0
聡「もう無理しなくていいんですよ」

唯「なにを? 聡君が何を言いたいのかわかんないよ?」

聡「卵」

唯「ふぇ?」

聡「卵ですよ」

唯「卵が何?何なのもう!!」

唯さんの瞳の奥が明るんでいく

それに比例して目がうるんでいく




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:02:56.18 ID:o/P8Sycu0
聡「たぶん 卵を混ぜるのは唯さんが世界で一番うまいですよ 絶対に」

唯「なんで急にほめてくるの? ねぇ なんで?」

僕は唯さんの言葉をすり抜けて続ける

聡「だって唯さんは今までずっと…」

唯「やめてよ…」

なおすり抜ける

聡「ずっとオムライスを作るたびに…」

唯「やめてっ!!」

聡「卵を混ぜ続けたんだから」

ぽとり こぼれ落ちる




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:10:36.20 ID:o/P8Sycu0
聡「専業主婦…いや一流シェフでもあんなのできる人はいませんよ」

唯「…」

ぽとり 言葉の代わりに

聡「だって主婦やシェフは同時進行しなきゃいけないから卵を混ぜるだけに時間かけて
  られませんからね」

ぽとり ぽとり

唯「…」

聡「それにくらべて唯さんは混ぜ続けた… 憂さん…でしたっけ?
  憂さんがほかのことさせてくれなっかったんでしょうね」

ぽとり ぽとり ぽとり




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:15:25.47 ID:o/P8Sycu0
唯の脳裏に子供の日の思い出がうかぶ

憂『おねえちゃんは卵まぜてて けがしちゃ危ないから』

唯『よしきたー まかせたまえ!』

ぽとり ぽとり ぽとり ぽとり

唯『うーいー 私上手かなぁ?』シャカシャカ

憂『すっごく 上手だよお姉ちゃん!! けどもっとやさしくね?』

唯『了解!!』シャカシャカ

ぽとり ぽとり ぽとり ぽとり

聡「それにケッチャプのハートもずっと書き続けたんでしょう?」




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:20:03.11 ID:o/P8Sycu0
また脳裏にうかぶ

唯『ハート書くよ!!』

憂『じゃあ お願い』

唯『うまくできないなぁ…』

憂『きっとこれからうまくなるよ』

唯『じゃあこれからケッチャプ係は私ね!』

憂『分かった!!』

ぽとり ぽとり ぽとり ぽとり ぽとり




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:23:13.92 ID:o/P8Sycu0
「ずっと」

聡「ん?」

唯「ずっと私が… 妹みたいで…」

唯「ずっと憂がおねえちゃんみたいで…」

唯「私がお姉ちゃんなのにってずっと思ってた…」

ついに 決壊した




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:27:37.25 ID:o/P8Sycu0
唯「いつか逆になっちゃうんじゃないかなって思って」ヒック

唯「いつか憂から見放されるんじゃないかなって…」ヒック ヒック

流れ落ちる

聡「気づいて欲しかったんですね」

唯「だから憂にあんなひどいこと…うわぁぁぁぁぁっ!!」

抑えきれずに 轟々と音を立てて




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:31:38.86 ID:o/P8Sycu0
唯「私…今日初めて知ったの」

唯「お買いものがあんなに大変なこと」

唯「ちゃんと計算して買わないと超えちゃうなんて…」

唯「なのに… なのに私アイスかってーとかイチゴ牛乳買ってーとか…」

唯「わがまま…わがままばっかりいっちゃて・・・」

どこからか風の音がした




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:36:21.15 ID:o/P8Sycu0
唯「二十円足りなくなってやっと気付いたの」

聡(きづいてたのか)

唯「いままで自分が気付かなかったのがふがいなくて…」

俺も

聡「俺もそういうのありますよ」

聡「ラスボスで必死になって倒すことばっかりに意識行っちゃって…」

聡「歌うってことに全く気づかなくて…けっこー大胆に書いてあるのに…」




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:43:09.96 ID:o/P8Sycu0
唯「それって」

聡「はいMotherのギーグ戦ですよ」

聡「あれねーちゃんに教わったんです」

聡も脳裏にうかぶ




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:44:42.34 ID:QU8zLXGe0
イイハナシダナー




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:46:55.15 ID:o/P8Sycu0
律『Motherとか古いのやってんな~』

聡『友達から借りたんだけどラスボスが全然死ななくて…』

律『よくコマンドみろよ』

聡『え!? 歌う!?なにこれ!!』

律『あとは回復させつつ歌っとけ それで勝てるぞ』

聡『ありがとー ねーちゃん!!』

律『おねー様とおよび オホホホホホッ!!』

聡『ありがとうございます おねーさまー(棒)』

律『誠意がこもってなーいーぞー』

聡『やったー 倒したー』

律『おい 無視か コンチクショー!!』




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 03:55:17.02 ID:o/P8Sycu0
聡「ちょっとむかつくんですけどね」

少し苦笑する

聡「だから唯さんみたいな姉ちゃんもいいなって思ったんですよ」

聡「けど一緒にゲームして無茶なお願いやらされたりゲームでわかんないところ
  教えあったり」

聡「ちょっといらってきたりすることもあるけど」

やっぱり

聡唯「「大切だから」」

がらっ!!

聡唯「!?」




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:01:39.68 ID:o/P8Sycu0
律「いらってきてただとー こいつめー!!」

唯「りっちゃん!!」

律「よぉ 唯! うちの愚弟が生意気なこといってすまんかった!」

聡「いつからいたんだよっ!!」

律「んーと… >>78くらいからかな」

あの風の音はそれか

ふとドアの方を見ると唯さんに良く似た少女が立っていた




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:05:42.33 ID:o/P8Sycu0
唯「憂…」

憂「おねえちゃん…」

もう言葉は意味をもたない

ギュウッ

堅く堅く

抱きしめあう 

それだけでいいことをここにいる全員がわかっていた

聡「だって…」

律「ずっと… いやずーーーーーーーーーーーーっと一緒だったからな」




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:08:38.18 ID:o/P8Sycu0
唯「憂これからもずっと…ずっと…」

憂「ずっと ずーーーっと!!」

唯憂「「ずーーーーーーーーーーーーっと 一緒!!」」




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:12:35.70 ID:o/P8Sycu0
聡「ねーちゃん…」

律「ん? なんだ?」

聡「これからもよろしくな…」ボソッ

律「聞こえないなー なんだって?」ニヤニヤ

聡「もういい!!」

律「へへっ… これからもよろしくな///」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:16:50.00 ID:o/P8Sycu0
唯「りっちゃん!!」

律「なんだ?」

唯「大好きっ!!」 ギュウッ

律「私もだ!!」

唯「ずっと ずっと ずっと ずーーーーーーーっと 大好きっ!!!」

律(こりゃ梓には言わないようにしないとな…)

こうしてこの一日がかりのけんかは幕をとじたのだった




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:20:57.47 ID:o/P8Sycu0
翌日!!

唯律「おいーっす」

梓「律先輩」

律「ん? なんだ梓」

梓「昨日はお楽しみでしたね」ずーん

律「」

澪「律!!私も律とずーーーーーーーーーーーーっと一緒にいるからな!!」ニヤニヤ

律「」

紬「唯憂いいわ~♪」

唯「」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:24:10.66 ID:o/P8Sycu0
唯「でもやっぱりこれが…」

律「いつものけいおん部だな」

唯律俺>>40「「みんな ずーーーーーーーーーーーーっと 大好きだーーーーーーーー!!」」






98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:30:23.03 ID:o/P8Sycu0
まさかここまで書くとは思わんかった

こんな即興で作った駄文に付き合ってくれてありがとうございました

はじめてのSSでお見苦しいところばっかりだったと思いますが遅くまで見てくれた皆様方

本当にありがとうございました




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 04:44:13.07 ID:3qgP/JEz0
いや普通に良かったよ乙

本編でこんな話来たら神回として語り継がれるレベル




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 05:25:28.03 ID:e5k1n7SA0
いやー良い話だったGJ




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 05:55:28.40 ID:Joq7l+pcP
乙、アニメ化しねーかな




107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 06:16:44.20 ID:OoZsHAra0

良かったよ











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[ 2010/08/15 00:12 ] けいおん | TB(0) | CM(9) はてなブックマークに追加
PHS仕込んでたってのはGPSのこと?
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米1

今はあるかは知らんが昔「ドラえホン」つーピッチ
があって持ってる人の位置管理が出来たんよ。
(複数基地局対ピッチの三角測量みたいなので)

たぶんそれのことで、GPSでは無いかと、
つかこれ書いた作者の御年がばれるねぇ・・・
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マザーは良作
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俺もギーグの倒し方は姉ちゃんに教わったなぁ
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このあと互いの家で姉弟・姉妹それぞれの濃厚な絡みがあったと考えると股間が熱くなるな…
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↑お前このss読んでその発想出てくるとは半端ねえなw

とりあえずこーいう原作の設定で実現可能レベルのss読むとアニメ化してみたらいいのにって毎回思うぜ。
クロスとかエログロは無理だとしてもほのぼの系ssで○○スレより抜粋とか普通におもしろそうなんだが。
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最後さりげなく俺を入れるなw
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>>1442
おまいはもう一度読み直してこい
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≫40
が活躍しててワロタ
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