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憂「お姉ちゃん、そんな所舐めたら汚いよ‥‥」

_SL160_
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:06:55.81 ID:0EniT5Cj0
憂「んくぅ‥‥あ‥‥ふぅ‥ん、そこはお尻の穴///」

唯「ねぇ、私、憂の色っぽい声たくさん聞いてたら、興奮しちゃった。」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:08:29.64 ID:0EniT5Cj0
~およそ1時間前


「ね。憂。」

人懐っこい微笑みが私を誘う。
温かい小さな手が私の手を取り、自分の胸へと導いた。
服の上からでもわかる柔らかい感触が、私の鼓動を速める。
柔らかい不思議な感触に導かれ、そっと触れる手に力を込めると、
お姉ちゃんの口から可愛らしい声が漏れた。




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:11:10.72 ID:0EniT5Cj0
私はそこに手を添えたまま、お姉ちゃんに近付く。
緊張した体はぎこちなくても、お姉ちゃんは相変わらず人懐っこい笑みを私に向けてくれた。
やっとの思いで近付くと、お姉ちゃんは恥ずかしそうに目を瞑った。
高揚した頬に誘われ、私はそこへ口付ける。
お姉ちゃんの口から不満そうな声が漏れた。
一度唇を離すと、やはり照れた表情で、上目遣いで私を見上げている。
お姉ちゃんは目をつぶったまま、つっと少しだけ唇を突き出し、私に要求する。

今度はここにしろっと。




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:14:02.30 ID:0EniT5Cj0
私は顔が熱くなるのを感じながら、今度はお姉ちゃんの唇に触れた。
柔らかい感触に感動してしまう。
優しい温もりが徐々に広がり、私の緊張は少しだけ解れた。
僅かに開いた唇の間からお姉ちゃんの舌先が侵入し、求められるままにお姉ちゃんに触れた。
お姉ちゃんの手が私の頭部に回され、もっと深く口付けを交わす。
私が上側から口付けているため、当然お姉ちゃんは下から私を受け止めるような体勢になる。
絡めあった舌とともに、混ざり合う私たちの唾液はお姉ちゃんの口腔内へ流れ込んでいく。
お姉ちゃんはそれを、喉を鳴らして受け止めてくれた。
そんな仕草が愛しくて、もっとお姉ちゃんが欲しくなる。




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:17:16.18 ID:0EniT5Cj0
私とお姉ちゃんの間に銀の架け橋がかかり、名残惜しそうに途切れた。
お姉ちゃんは恍惚とした表情で満足げに微笑んでいた。
しかし今度は、お姉ちゃんは微笑を浮かべたまま私と距離を置いた。
私はその間を詰めることもできず、ただじっとお姉ちゃんを見つめていた。
私の様子をお姉ちゃんは目を細めて見詰めている。
そして妖艶に微笑むと胸のボタンをゆっくりと外し始めた。




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:22:14.84 ID:0EniT5Cj0
少しずつ露わになっていく胸元に私は釘付けだった。
白く柔らかそうな肌が現れ、そして徐々に服の継ぎ目が広がっていく。
その間にお姉ちゃんのささやかな膨らみが、可愛らしい下着に包まれていた。
お姉ちゃんは余裕のある笑みのまま私を見つめていた。

「憂。顔真っ赤~。」

陶然と見とれていた私はお姉ちゃんの声で我に返り、慌てて顔を背けた。

「こっち‥‥向いて。」
「でも‥‥。」

私は恥ずかしさで一杯でお姉ちゃんの方を向けないでいた。




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:24:19.99 ID:0EniT5Cj0
「なんで?」
「恥ずかしい‥‥。」
「一緒にお風呂入るとき見てるのに」

それとも嫌?と小首を傾げて、お姉ちゃんは私の様子を探る。

「そんな‥‥‥‥‥‥‥‥。」

それでもやはり、まじまじと見てしまっていたことが恥ずかしくて
お姉ちゃんと目を合わせられないでいた。
するとお姉ちゃんは声のトーンを変えて私を呼んだ。




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:28:08.38 ID:0EniT5Cj0
甘くて優しい囁き。

さっきまでの妖艶さを残したまま。でも恋人同士のような雰囲気。
赤面硬直する私にそっと近寄り、お姉ちゃんは私をそっと抱き寄せた。
そしてそのまま、絨毯の上に押し倒されてしまった。

仰向けに寝転がった私の腹部にお姉ちゃんが乗りかかっている。
そしてそのまま、前のめりに私に詰め寄る。
私の目の前には、お姉ちゃんの下着姿が、ささやかな膨らみは肉厚に谷間を作っていた。

「明るいとこで‥‥始めてだよね?‥‥ちゃんと私のこと‥‥見て‥‥。」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:31:55.98 ID:0EniT5Cj0
お姉ちゃんの表情を確かめるために、初めて私はきちんとお姉ちゃんと目を合わせた。
少しはにかんだ微笑が、私を誘っていた。
そして、お姉ちゃんは肌蹴た胸元を私に見せるように少しだけ突き出した感じでいた。
背中でごそごそと動くと、目の前にあった膨らみからそこを包んでいた布地が取り払われた。
その下から先端が色づいたお姉ちゃんの乳房が現れた。
でもそれは一瞬だけで、恥ずかしそうにそこを両腕で覆うお姉ちゃんの姿が代わりに現れた。
そのまま体を起こすと、恥ずかしそうにしながらもお姉ちゃんは私を求めた。

「ね。憂。ここ‥‥触って‥‥。」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:39:30.07 ID:0EniT5Cj0
誘われるままにお姉ちゃんに触れるとそれまで隠していた膨らみをお姉ちゃんはゆっくりと解放した。
今までに何回か味わっている感触だった。
でも何度触れても飽きなくていつまでも触れていたくなってしまう。
自分のものではそうでもないのに、やはり‥‥‥お姉ちゃんだから‥‥なんだろうか。

「憂も~。」

私が柔々とお姉ちゃんの胸に触れていると、お姉ちゃんは私の衣服も脱がせ始めた。
衣服を肌蹴させて、器用に下着を脱がせていく。

「‥‥あっ。」

声を上げたのは私で、それはお姉ちゃんの手が優しく私の胸を触っているからであって。

「あはっ。コリコリしてきた。」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:42:36.97 ID:uxgXSac10
やるじゃん
いやマジですばらしいです





22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:43:31.74 ID:0EniT5Cj0
無邪気なお姉ちゃんに弄ばれているために出てしまった、嬌声。
熱っぽい声でお姉ちゃんは私に言う。同じように触ってみろと。
私よりも小さいお姉ちゃんの乳房は手にちょうどいい大きさで、
揉んでいるうちに手のひらには固い感触を感じた。
ちょうどそのしこりは、指の間に収まって手になじんでいる。
そのままお姉ちゃんに促されるままに、丹念に揉み解していった。




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:47:22.38 ID:0EniT5Cj0
「あ‥‥ふぁ‥‥ぁん‥‥。」

とろけそうな声が響く。今度はお姉ちゃんの声だ。
私はそのまま、指の間にあるしこりの感触を確かめるように揉みしだきながら摘んだ。
一瞬だけど、お姉ちゃんの息が荒くなる。体が強張るのもわかった。
私は痛くしたのかと勘違いして心配しながらお姉ちゃんに問いかける。

「痛かった?」

そう言って手に込めた力を緩めても、お姉ちゃんの喘ぎは止まなかった。

「痛くした‥‥そう思うなら‥痛くしたとこ‥‥舐めて‥‥‥確かめて‥‥。」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:50:24.51 ID:0EniT5Cj0
私は手を退けてお姉ちゃんの言うようにそこを確認する。
赤く腫れたように色付いているそこを労るようにそっと舌で舐めた。
擦り傷を子供が舐めるように、獣が傷を舐め合うように、
丹念に丹念にお姉ちゃんの腫れた乳首に咥え付き、舌先で突くように舐めた。

「ふぁっ‥‥あぁん‥‥ん。」

お姉ちゃんは目尻に涙を浮かべて体を震わせて鳴いていた。

「はっ‥‥ぁっあっ‥‥。なんかっ‥‥今日の憂‥違っ‥‥。」
「そうかな?‥‥‥‥そう‥‥かもね。」
「ふぇ?」

お姉ちゃんの嬌声が体に染みていく。お姉ちゃんに触れられて体が熱くて仕方がない。




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:54:07.79 ID:0EniT5Cj0
欲しい。もっと。
お姉ちゃんを鳴かせたい。

そんな感情が湧き上がってきた。
今まではお姉ちゃんの要望に応えるため、求められるままにされてきた。
でも今日は、白日の下、淫らに喘ぐお姉ちゃんを目の当たりにして、私の血が騒いだ。

もっと喘がせたい。欲望のままに攻めたて、快楽のままに乱れさせたい‥‥と。




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 22:58:30.66 ID:0EniT5Cj0
私はお姉ちゃんの残りの着衣を脱がし、下着だけを残した。
そうしてお姉ちゃんを抱き上げ、ベッドへ向かった。
そっとお姉ちゃんを寝かせると倒れ込むように、お姉ちゃんを抱き締めた。
お姉ちゃんの髪に、首筋に顔を埋めるとお姉ちゃんの良い香りがした。
花の香りに誘われたかのように私はそこに口付けた。
柔肌を堪能するとお姉ちゃんはまた熱っぽく溜め息をこぼすのだった。




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:05:56.14 ID:0EniT5Cj0
私はそのまま先程のようにお姉ちゃんの胸に触れ、じんわりとその先端部分を刺激した。
お姉ちゃんは体を震わせて霰もない声をあげた。

「お姉ちゃん‥‥。」
「はぁ‥‥ん。」
「気持ち‥‥良い?」
「ふぇ?」




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:10:28.55 ID:0EniT5Cj0
私は更に念入りに刺激した。

「気持ち‥良いなら良いって‥‥言ってくれないと‥‥。」

戸惑う素振りで私は尋ねた。
半信半疑だけど答えは分かっていた。
蕩けそうなお姉ちゃんの表情がそれを十分に語っている。
でも言って欲しくて、お姉ちゃんの声が聞きたくて‥‥。

何より‥‥‥‥言わせたかった。




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:14:54.95 ID:0EniT5Cj0
恥ずかしそうにしたままお姉ちゃんは口を噤んでいる。
私はお姉ちゃんの背をじらすように撫で、愛らしい乳首に口付けた。

「っあ‥んっ‥‥。」
「‥‥どう?」
「そんな‥‥恥ずかし‥‥。」
「恥ずかしいくらい感じてる?」

その言葉を聞いて、お姉ちゃんはかっと頬を赤く染めた。
それが合図だったかのように、私はお姉ちゃんの乳首を愛していた舌先を徐々に下へ移動させ始めた。




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:19:31.25 ID:0EniT5Cj0
「ぁ‥‥ぁん‥。見ないで。恥ずかし‥‥。」
「見て欲しいと言ったのはお姉ちゃんだよ?」
「それは‥‥。」

お姉ちゃんの両膝を割り、開かれた太ももを膝からその付け根にかけてじっくりと眺める。
私はその艶やかな肌に触れた。
お姉ちゃんの体は羞恥のためか小刻みに震えていた。
きめ細やかな弾力のある肌は撫でていて気持ちよい。




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:23:10.95 ID:0EniT5Cj0
「‥‥憂‥‥。」

お姉ちゃんはまた期待を含めたように私の名を呼んだ。
どうしたのと問うと、何か言いたげにじっと私を見つめた。
何かを訴えかけている。
しかし、それが言葉になることはなかった。
目で訴えても埒があかないと悟ったのか、お姉ちゃんは私の手を取るとお姉ちゃんの秘所へ導いた。
触れると、そこは下着の上からでも熱くなっているのがわかった。




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:26:39.48 ID:0EniT5Cj0
「ね‥‥こっちも‥‥触って‥‥。」

濡れた瞳で私を誘う。
私は熱く火照ったスリットに下着の上から指を伝わらせた。
すべすべとさわり心地のいい生地の奥で、ぬるりと滑るような感触がした。
何度もそこを指先で行き来しても、その感触は変わらない。
むしろそれは深みにはまったかのように激しさを増した。
私はその行為に集中してしまい、お姉ちゃんは苦しそうに息を吐いているのに気がつく余裕がなかったようだ。
お姉ちゃんは、消えてしまいそうな声を私に言う。

「あ‥‥あんまり弄らないで‥‥下着‥‥汚れちゃう‥‥。」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:30:19.97 ID:0EniT5Cj0
羞恥のためか、私と目を合わせることはなかった。
私はお姉ちゃんの声に我に戻り、それまで自分が熱心に弄っていたところを見ると、
中心からじんわりと濡れ始め、シミができ始めていた。
私はあわててお姉ちゃんに謝ると、いそいそと脱がしにかかった。

「やぁん‥‥憂のえっち‥‥。」
「え゛?!そうなっちゃうの?」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:34:17.67 ID:0EniT5Cj0
そんなとぼけた言葉を返しながらも、私はお姉ちゃんを全裸にしてしまった。
なんだかんだ言ってもお姉ちゃんは脱ぐことに協力的だ。
改めて行為を始めるために、私は再びお姉ちゃんの脚を左右に割って開いた。
今度は濡れた音がした。明るい部屋の中、そこで何が起きているのか今なら観察できる。
私はお姉ちゃんの両足を抱え込み、大きく開かせた。
恥ずかしさのために若干の抵抗を見せるお姉ちゃんだったが、
結局は私を制することなく大きく両足を開いた。




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:38:58.33 ID:0EniT5Cj0
「‥‥‥っ‥‥!」

テラテラとぬめり光るそこは初めて見る光景で、私は興味津々にそこを観察した。
普段手に触れていたものが、どこなのか想像力を深めた。

「あんま‥‥じっと見ないで‥‥恥ずかし‥‥。」
「あぁ‥‥ごめん。あんまり綺麗で‥‥。」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:43:04.64 ID:0EniT5Cj0
興味津々に見ていた私にたまらずお姉ちゃんは言った。
しかし、私は見てしまった。
その言葉をお姉ちゃんが紡ぐ間、惜しげもなくさらされているお姉ちゃんの秘所はひくひくと震え、
奥からヌメヌメとした液体がじんわりと溢れだす様を。
そこから溢れかえるのは、お姉ちゃんの蜜の匂い。
その匂いは私の頭の奥の方を刺激して、理性を飛ばしていく。
吸い寄せられるように私は、濡れそぼったそこへ口付けた。




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:48:18.91 ID:0EniT5Cj0
「ひゃっ‥‥いきなりっ‥‥ぁあん。」

溢れかえる蜜を熱心に舐めとっても、無くなることはなく新たに奥から溢れだしてくる。
私の舌先は独立した意思をもったかのように、一心不乱にそこで蠢いていた。
頭の上では、お姉ちゃんが我慢しきれない嬌声をこぼしている。
私にはそれは心地良いBGMでしかなく、さらに今の行為に勢いがつく。
足を押さえていた両手も使って、お姉ちゃんの秘襞を広げ、内部までしっかりと舐めつくす。
解放されても、お姉ちゃんは足を戻すこともなく、そのまま私にされるがままになっていた。
貪るように私は、お姉ちゃんの秘芯をむき出し、舌先でこねまわすように弄る。




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:51:15.76 ID:0EniT5Cj0
「っぁ‥‥やぁん‥憂ぃ‥‥それ‥‥だめぇ‥‥‥!!」

ビクンと体が跳ねたかと思うと、お姉ちゃんは口のまわりを光らせて、荒い息を吐いていた。
それでもなお、私はむき出しのお姉ちゃんの秘芯に吸いつき、
中からエキスを吸い出すかのように強めの吸引を施していた。




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:54:22.58 ID:0EniT5Cj0
「っきゅ‥‥ぅん‥‥!!」

お姉ちゃんは、弓なりに体を反らしたかと思うと、
声にならない声をあげ、虚ろな目で私を眺めていた。
物言いたげな様子もなく、意識を保つのが精いっぱいという風情だ。
私は攻める手を止め、お姉ちゃんの隣に倒れるように寝転んだ。
乱れた髪をかきあげると、額に汗をかいていることに気がついた。
そんなことも気がつかないくらいに一心不乱だったのかと思い返し、
お姉ちゃんの方を見ると、まだ息を荒げて胸を弾ませているのが確認できた。




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 23:58:17.57 ID:0EniT5Cj0
それまで支配していた意識とはまた別の次元で私はお姉ちゃんを欲しいと思う。
お姉ちゃんに愛しさを感じて、私はそっと抱き締めた。
お姉ちゃんの肌はうっすらと掻いた汗でしっとりとしていて、その暑さが抱き合うのに心地良かった。
お姉ちゃんはそのまま、体を預けるように私に寄りかかった。

「っ‥‥もう‥‥‥加減‥‥知らないんだから。」
「‥‥‥えへへ、ごめん。」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:01:30.65 ID:tAd+DSig0
しばらくして落ち着いたのか、お姉ちゃんは、私にすり寄りながらくすくすと笑い声を立てる。

「今日の憂、別人みたい。」

そんなにいつもと違うのだろうか?
私は首をかしげつつも、それまでの自分の姿を思い出すのと、
お姉ちゃんの感想で心中は右往左往していた。

「でも、私だけは不公平じゃない?」
「えっ?!別にそんなことは!」
「でも、体はそう言って無いよ?」




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:04:22.42 ID:tAd+DSig0
お姉ちゃんは、私の脚の間に手を伸ばし、秘裂に指を添え、くいっとそこへ忍ばせた。
不覚にも私の口からは歓喜の声がこぼれた。
お姉ちゃんにはお見通しだったようだ。
私のそこも、お姉ちゃんのもの以上に熱く溢れ返っているということに。

「今度は‥‥私がしてあげる。」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:07:13.06 ID:tAd+DSig0
そう言ってお姉ちゃんは、私の体に舌を這わせ始めた。
私がしたように、いやそれ以上に隈なく、隅々まで舐めつくす。
しかもお姉ちゃんは、体をスライドさせていくのではなく、
おなか辺りを中心に、体を回転させていく。
そのため、お姉ちゃんの舌先が私の秘芯をとらえる頃、
私はお姉ちゃんの秘裂を真正面にとらえるような体勢になっていた。




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:12:01.04 ID:tAd+DSig0
「ぁ‥‥‥お姉ちゃん。」
「ふふふ‥‥憂もぬるぬる。いっぱい舐めて上げる。」
「お姉ちゃん、そんな所舐めたら汚いよ‥‥」
「んくぅ‥‥あ‥‥ふぅ‥ん、そこはお尻の穴///」
「ねぇ、私、憂の色っぽい声たくさん聞いてたら、興奮しちゃった。」

お姉ちゃんはそう言うと、そっと自分の脚の間に手を添え、片手でそこを開いて見せる。




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:12:48.02 ID:pM+7NsQqO
なにこれ凄い




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:14:55.88 ID:tAd+DSig0
「ねっ‥‥一緒に気持ちよくなろ?」

与えられる快楽と、優しい誘惑が私の理性を麻痺させていく。
そっと、いや貪るようにお姉ちゃんの秘所に吸いつき、舐めまわす。
同時にお姉ちゃんは熱い吐息を私のそこへ吹き掛けながら、感じるところをピンポイントで攻めてくる。
私の舌の動きとお姉ちゃんの舌の動きがシンクロするように、お互いを高ぶらせていくのがわかった。




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:16:50.53 ID:tAd+DSig0
「ふふ、一緒にイこう。」

そう言ってお姉ちゃんが私の中へ指を挿入してかき回した頃には
私の意識はすでに朦朧としていて、良くは覚えていない。
頭の中が真っ白になりかけたあたりで、お姉ちゃんの声を聞いたような気がした。




お終い




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/18(月) 00:22:43.58 ID:6EsrQbsOP








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[ 2010/10/25 00:12 ] けいおん | TB(0) | CM(4) はてなブックマークに追加
素晴らしい
[ 編集 ]
(*´∀`*)はぁん
[ 編集 ]
文字だけでこんなに興奮するとは…
[ 編集 ]
排水溝を舐めてる妄想をした
[ 編集 ]









 

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