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ハルヒ「おい、ハルヒ!」

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 04:53:53.37 ID:7yfM2C8n0
キョン「なによ」

ハルヒ「俺たち、入れ替わってるみたいだ」

キョン「あらほんとだ。目の前に凄い美少女がいるわ」

ハルヒ「否定はせんが少しは謙遜しろ」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 04:55:20.85 ID:7yfM2C8n0
キョン「何だか……」

ハルヒ「どうした?」

キョン「股間が突っ張ってきた」

ハルヒ「それは勃起だな。しかし突然だな」

キョン「美少女を目の前にしての勃起……これは臨戦態勢ってことよね」

ハルヒ「よからぬ事を考えてるんじゃないだろうな?」

キョン「おさまりそうも無いわ」

ハルヒ「ちょっと、近づいてくるな」

キョン「キョン……」ハアハア

ハルヒ「息が荒い!」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:00:27.55 ID:7yfM2C8n0
キョン「だってこんなになってるのよ!」ポロン

ハルヒ「おおう……」

キョン「雑用係として責任を」

ハルヒ「いや、お前の身体だぞ?」

キョン「あたしの身体にあたしが何をしたって構わないじゃないの」

ハルヒ「馬鹿野郎!」バキッ

キョン「痛っ! 何すんのよ!」

ハルヒ「もっと自分を大切にしろよ!」

キョン「キョン……」

ハルヒ「ハルヒ……」

キョン「キスくらいならよくない?」

ハルヒ「この状況で?」

キョン「自分とキスなんて滅多にできる体験じゃないわ!」




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:05:46.82 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「うん……俺にメリットが無いよな」

キョン「キョンは自分嫌い?」

ハルヒ「嫌いじゃないが男とキスは嫌だ」

キョン「ワガママね……。じゃ、おっぱい揉ませなさい」

ハルヒ「何でだ」

キョン「一度、自分のおっぱいを揉みしだいてみたかったの」

ハルヒ「うん……それくらいなら、いい……のか?」

キョン「じゃあ、後ろ向いてくださーい」ワキワキ

ハルヒ「お手柔らかにな」

キョン「うん」

 ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ!

ハルヒ「タンマタンマ!」

キョン「タマタマ?」

ハルヒ「やめろって言っとるんだ!」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:11:59.72 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「なんだよ……何か、大事なモノを失った気分だよ……」

キョン「大げさね。みくるちゃんはそれが毎日なのよ?」

ハルヒ「朝比奈さんパネェ」

キョン「でも……やっぱりみくるちゃんのほうが揉み応えあるわね」

ハルヒ「あの人は特別だろ……ん?」

キョン「どしたの?」

ハルヒ「俺って……他人の視点から見ると、そこそこ格好良いよな」

キョン「それはないわ!」

ハルヒ「いやいや、そこそこ身長もあるし、顔だってフツ面より少し上というか」

キョン「自分だから採点甘いみたいだけど、あたしら女の子からみれば下の中だから」

ハルヒ「そうなの!?」

キョン「まずこのモミアゲ切らないとね」

ハルヒ「やめて! おれのアイデンティティー&レゾンデートルを消さないで!」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:17:02.62 ID:7yfM2C8n0
キョン「そんなに大事なの、モミアゲが?」

ハルヒ「ああ。例えるなら朝倉の眉毛、朝比奈さんの胸、古泉の笑顔なんだ」

キョン「なら、もう坊主にしちゃえ」ウィィィィィン

ハルヒ「どこから出した、その電動バリカン!」

キョン「乙女のたしなみよ!」バリバリバリバリ!

ハルヒ「あ……俺の頭髪が……モミアゲが……」

キョン「出家できそうね!」ツルツルッ

ハルヒ「くそう……なら俺だって!」モゾモゾ

キョン「あたしの身体に何する気!?」

ハルヒ「ポニーテイルだ!」

キョン「……ああ、そう。うん」

ハルヒ「……」

キョン「ちょっと曲がってるわよ」キュキュ

ハルヒ「スマン」




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:25:03.36 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「しかし、やる事ないな」

キョン「みんなも来ないしねー……。いっちょハメとく?」

ハルヒ「手軽に言うな。誰か来たら言い訳できんだろ」

キョン「そうね。あ、でもキョンが『キョンが……無理矢理、襲ってきて……』って泣いちゃえばいいんじゃない?」

ハルヒ「それレイプだし。しかもそれで罰を受けるのはお前だぞ?」

キョン「あー……」

ハルヒ「とにかく、何とか元に戻る方法を考えないとな」

キョン「そうね。このままだとオナニーもできやしない」

ハルヒ「いや、できるだろ」

キョン「こんなのシゴケっての? 汚らわしい!」

ハルヒ「お前、その汚らわしいモノを自分にぶち込もうとしてたの覚えてるか?」

キョン「昔の事は忘れたわ」

ハルヒ「とにかく、ソレ早くしまっとけ」

キョン「出しっぱなしだったわね、そういや」ジィィィィ




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:31:51.84 ID:7yfM2C8n0
 ガチャア……

みくる「どうも、遅くなりまして……」

キョン「みくるちゃんだー!」ガシッ

 ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ! ワッシャ!

キョン「う~ん! やっぱりいいわねこのボリューム!」

ハルヒ「おいいい! 何やってんのお前!? 俺の身体でそんな羨ましい事するなよ!」

みくる「ぐっ……そういうことですか。すみません、胸を離して頂けますか、涼宮さん」

キョン「あれ? みくるちゃん、あたしだって分かるの?」

みくる「まあ、こんな事は彼にはできないでしょうし……僕も朝比奈さんではないのですよ、ぬっふ」

ハルヒ「その気持ち悪い笑顔! お前古泉か!?」

みくる「ご名答と申し上げておきましょう」ペコリ

キョン「うわー、このみくるちゃん、何かムカつく」

ハルヒ「余裕綽々の朝比奈さんなんてまず見ないからな」

キョン「でもみくるちゃんの身体に古泉君が入ってるって事は……?」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:46:15.72 ID:7yfM2C8n0
みくる「恐らく僕の身体に朝比奈さんが……と思われます」

キョン「みくるちゃんとは会ってないの?」

みくる「連絡を取ろうと彼女の携帯から僕の携帯にかけたのですが……あのアマ」

ハルヒ「どうした」

みくる「僕の連絡先の名前設定が『笑顔のキモイ奴』だったんですよ」

ハルヒ「ま、まあ、そうへこむな」

キョン「そうよ! あたしなんて『草履の裏みたいな顔』で設定してるし!」

みくる「……」

ハルヒ「古泉……ちなみに俺は『変態』とシンプルだからな。安心しろ」

キョン「まあ、とにかくメイド服に着替えなさいよ、古泉君!」

みくる「しかし……他人の身体ですし」

キョン「あたしが許可するわ! さ、キョンは出てって!」

ハルヒ「おう……って何だかまずくないか? 俺の身体で朝比奈さんの身体に変な事するなよ?」

キョン「……」ニコッ

ハルヒ「微笑むな! 返事しろよ!」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 05:52:56.38 ID:7yfM2C8n0
みくる「やれやれ、何とか着替え完了ですね」

キョン「やっぱりみくるちゃんにはメイド服が一番よね!」

ハルヒ「中身は古泉だけどな」

 ガチャア……

古泉「ふえええ……」

キョン「来たわね、みくるちゃん!」

古泉「ええ! 何で分かるんですかぁ!」

キョン「そんなにくねくねしてる古泉君なんていないからよ!」

ハルヒ「すみません朝比奈さん。正直言って気持ち悪いです」

古泉「えっと、あれ? どうなってるんですか?」

みくる「僕が説明いたしましょう!」

古泉「あ、わたしの身体! もしかして『笑顔のキモイ奴』ですかぁ!?」

キョン「そうよ! 『草履の裏みたいな顔』よ!」

ハルヒ「『変態』です」

みくる「……」ゾクゾクッ




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:01:13.29 ID:7yfM2C8n0
みくる「……とまあ、中身の入れ替わりが起こっているわけです」

ハルヒ「図にするとこんな感じですかね」

 ハルヒ⇔キョン

 古泉⇔朝比奈

古泉「はあ……とりあえずメイド服に着替えますぅ」

ハルヒ「それは古泉が既に着替えてます」

古泉「そんなぁ! キョンくん、酷いですぅ!」

ハルヒ「顔が近い息が臭い唾が飛ぶ近寄るな!」

古泉「……そ、そんな」

ハルヒ「す、すみません。身体が古泉なのもので、つい正直に……」

キョン「泣いていいのよ、古泉君?」

みくる「いえ……」ゾクゾクッ

キョン「ま、みくるちゃん。とりあえず坊主にしよっか」ウィィィィィィィン

みくる「で、電動バリカン……何で坊主にしちゃうんですか?」

キョン「ちょうど電動バリカンを持っていた……ただ、それだけの事よ」バリバリバリバリ!




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:06:47.94 ID:7yfM2C8n0
キョン「坊主が二人になったわ」

ハルヒ「お前、もし元に戻れなくなったらどうするんだ?」

キョン「男だから平気よ。すぐに伸びるし」

古泉「何であたし、モヒカンなんですかぁ!?」

キョン「丸坊主が二人はレパートリーに欠けるからよ」

ハルヒ「元に戻るまでの辛抱ですよ、朝比奈さん」

古泉「……ありがとう、キョンくん」ニコッ

ハルヒ「……中身が朝比奈さんでも笑顔は気持ち悪いなあ」

キョン「ほんとね」

みくる「……んっふ」ゾクゾクッ

ハルヒ「さて、古泉」

みくる「はい?」

ハルヒ「お前もポニーテイルにしないか」

みくる「どこまでも自分の欲望に忠実ですね貴方は」

ハルヒ「まあな」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:13:21.25 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「ええっと……」モタモタ

キョン「ええいっ下手くそ! 貸しなさい!」キュキュキュ

ハルヒ「……おお。朝比奈さんのポニーテイル!」

みくる「んっふ、似合ってますか?」

ハルヒ「中身が古泉だと思うとムカついてきた」ギギギ

みくる「痛っ! 髪の毛を引っ張らないでください!」

古泉「キョンくん、あたしの身体なんで……」

ハルヒ「ああ、すみません。髪の毛、抜けちゃいました」ゴッソリ

古泉「ひ、酷すぎますぅぅ~」ボロボロ

ハルヒ「何だろう。あまり罪悪感が湧かない」

キョン「外見が古泉君だからじゃない?」

ハルヒ「そうかー」

みくる「……」ゾクゾクッ

古泉「ぐすっ……こんな身体、嫌だぁ」

みくる「おぅふ」ビクンビクンッ




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:21:24.53 ID:7yfM2C8n0
 ガチャア……

長門「やっほー! みくるはいるかい?」

ハルヒ「これは……」

キョン「意外なモノを見たわね」

みくる「元気で表情豊かな長門さんですか」

古泉「みくるはあたしですけどぉ……あなたは長門さんじゃないですよね?」

長門「そうさ! 中身は鶴屋さんさ! あっはははは!」

ハルヒ「あんなに笑えるのか、長門は」

キョン「写真撮っておきましょう」カシャカシャ

みくる「ところで貴方が鶴屋さんだということは、長門さんは……」

長門「察しがいいねえ! みくるの中身は糞野郎、もとい古泉君と見た!」

みくる「んっはぁん」ビクビクビクンッ

長門「さぁて! あたしの身体のゆきんこのお出ましだよ! ほら、入った入った!」

ハルヒ「鶴屋さんの身体の長門か……」

キョン「案外、おしとやかそうよね」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:27:33.68 ID:7yfM2C8n0
 ズズズ……

鶴屋「……」

キョン「……」

ハルヒ「……」

古泉「……」

みくる「……」

全員『貞子だーーー!』

長門「ゆきんこ、髪の毛を後ろにまとめるのさ! 綺麗な顔が見えないよ?」

キョン「さすが鶴屋さん。自分の顔をさらりと綺麗って言うなんて」

ハルヒ「まあ、綺麗なのは事実だけどな」

 パサァ……

鶴屋「……」

キョン「これは……凄いわね」ゴクリ

ハルヒ「全くの無表情の鶴屋さん……有りだな」ゴクリ

長門「あはははははは! 少しは笑いなよ、ゆきんこ! ……あが?」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:31:23.05 ID:rBj0YJ6RP
おもしろい




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:36:07.85 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「どうしました、鶴屋さん?」

長門「あ……顎が外れて……それに顔の筋肉も痛いのさ……」

キョン「有希、普段から表情変えないものね」

みくる「さて、みなさん。大体お揃いになった所で、この事態の解決法を調べませんか?」

キョン「……みくるちゃんが、何か賢そうな事言ってるように見える! 不思議!」

古泉「どういう意味ですかぁ!」

長門「みくるはアホの子って事にょろ! あははははははは! ……痛ぅ」

ハルヒ「また、ハルヒの力が関係してるのか?」

キョン「あたしの力って何よ」

みくる「まあまあ。実は心当たりがあるんですよ」

ハルヒ「聞かせてもらおうか」

みくる「……わたしの身体で足を組まないでください、古泉君」

鶴屋「モヒカンが泣いてるにょろ! にゃははははははは! ……んがっ」

みくる「昨日、SOS団でゲームをしましたよね?」

キョン「あたしのナイス発案でね」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:45:50.73 ID:7yfM2C8n0
みくる「その名も『頭突きトーナメント』……既にお分かりですよね」

ハルヒ「まさか! 頭突きをしたくらいで中身が入れ替わるなんて事……!」

みくる「実際に起きているのです。昨日は大変でしたよね」

キョン「まあね。みくるちゃんは泡を吹くわ、キョンは後頭部を打って人事不省に陥るわ」

長門「鶴屋さんのおでこも痛かったにょろ」

みくる「それだけ激しく頭を打ちつけあったのですから、入れ替わりガ起きても不思議ではありません」

ハルヒ「充分に不思議だよ!」

長門「……つまり、元に戻るには同じ事をしろってかい?」

みくる「その通りです」

キョン「さすがに昨日で懲りてるんだけど」

ハルヒ「元に戻る為にはやるしかないか!」

鶴屋「……」ペラ……

キョン「こら、有希! 本なんか読んでる場合じゃないでしょう?」

鶴屋「……」ジー……

キョン「……無表情の鶴屋さんって、ほんとに怖いわね」ゾクリ




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 06:55:42.04 ID:7yfM2C8n0
そして、第二回・頭突きトーナメントが開催された。
前回の優勝者は鶴屋さんだったが、入れ替わり現象が起きている為、シード等の措置は与えられなかった。

形式は総当たり戦。
相手がギブアップするか気絶・もしくは死亡するかで勝利は決まる。

試合は凄惨を極めた。
男子二人が坊主になっているせいで、頭髪と言うクッションが無くなり、怪我人が続出。

それでもやめる訳にはいかないこのトーナメント、それを勝ち抜いたのは朝比奈さん(古泉の身体)だった。

勝因は坊主でありながらモヒカンという防御を残しておいた事が大きいと思われる。

しかし、トーナメントが終わった後、全員が気がついた。

入れ替わった者同士だけが頭突きしあえばよくね?

全員、ふらふらの身体を気力で支え、再度、頭突きを行った。

汗が、血が飛び散り、毛髪が宙を舞った。


その結果。

……ついに、全員の身体と中身が一致したのだ!

古泉が息をしていないという些細な被害が出たが、ようやく普段の生活に戻れたのだ!




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 07:02:28.57 ID:7yfM2C8n0
ハルヒ「やー、頭が痛いわ!」

キョン「しかし、戻れて良かったな」(坊主)

みくる「古泉君に身体、変な事されてないか心配ですぅ」

長門「しっかし、これで丸く収まったにょろ! あははははは!」

鶴屋「……」ズズズ……

キョン「あの、鶴屋さん……さっき、戻ってませんでしたか?」

長門「面白いからもう一回、入れ替わってみたのさ!」

鶴屋「……ユニーク」

キョン「だから貞子はよせ、長門。ポニーテイルにしろ」ワタワタ

ハルヒ「あんたは何でそうへたなの?」キュキュキュ

鶴屋「……」ボー

キョン「おおう……」

長門「可愛いっさ!」


古泉「……」(モヒカン・心肺停止)




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 07:14:02.07 ID:7yfM2C8n0
~次の日の朝~

(昨日は大変だったな)

(まあ、もう二度と入れ替わりは起こるまい)

(……あと五分寝るか)

「キョンくん、起きろー!」

 ドスッ!

「ぐっ……お前、今日のダイブはさすがに死ぬかと思ったぞ! ……って」

キョン「どうしたのー、キョンくん?」

妹「な、なんじゃこりゃあ!?」

キョン「よーし! キョンくん寝ぼけてるみたいだから、はっきり目が覚めるまで…… 押 し 潰 す 」

妹「え……ちょっと……ほら、体格差とか考えてくれ!」

キョン「もんどうむようー!」ドスッ!

妹「ぐえ! ぎえ! ごば!」

 - キョンの妹の身体から色々はみ出て病院に搬送されたのはお昼を過ぎての事でした -

【End】




33 :南部十四朗 ◆pTqMLhEhmY :2010/09/26(日) 07:14:35.60 ID:7yfM2C8n0
 入れ替わり物は「パパとムスメの7日間」が好きです。
 ドラマは舘ひろしの気持ち悪さが良かったです。内股とかもう興奮。
 読んでくれた方々、ありがとうございました。




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/26(日) 07:23:42.34 ID:hLdJT5LdP
ハルヒちゃんならいけそうだな
混乱したが面白かったよ
鶴屋さんな長門が楽しい








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